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日本企業のフランス進出支援|戦略から現地での実務までサポート

11 分前
読了時間: 3分

Allo France JPはパリを拠点に、フランスへの進出を考える日本企業に対して、戦略立案から現地での実務まで、目的に合わせて幅広くサポートしています。


「フランスに進出したいけれど、何から始めればいいか分からない」、「日本側で考えた戦略を、フランスでどう実行すればいいか分からない」・・・


そんなときに、日本とフランス双方のビジネス環境を理解する立場から、戦略と現場をつなぐ役割を担っています。


こんなサポートをしています



1) フランス進出・事業展開

市場や競合の調査、進出戦略の検討、現地企業とのコミュニケーション、営業代行など。


2) 店舗・拠点の立ち上げ

会社登記、商業物件探しから契約、現地での各種調整、オープン準備まで、店舗開設を伴走サポート。


3) 展示会・イベント

出展前のターゲット企業のリストアップやアポイント獲得、現地での商談・対応、終了後のフォローまで。「出展して終わり」ではなく、売上や次のビジネスにつなげるところまでサポートします。


4) フランスでの現地スタッフとして

日本企業のフランスでの活動を、継続的な現地スタッフとしてサポート。

営業活動、情報収集、現地企業とのやり取りなど、必要な実務を担います。


5) 駐在・フランス赴任サポート

駐在員の住居探しや住宅契約など、フランスでの生活・赴任に必要なサポートも行っています。


6) 日本とフランスをつなぐプロジェクト

教育機関同士の交流やイベントなど、企業に限らず、日本とフランスをつなぐプロジェクトの企画・調整も行っています。


なぜ、日本とフランスの「間」に入るのか


フランスでビジネスをする際、言葉が通じれば解決するとは限りません。日本企業側には日本企業側の事情があり、フランス企業にはフランスの商習慣や考え方があります。その違いを理解しないまま進めると、「なぜ話が進まないのか分からない」、「日本では当たり前なのに、なぜ伝わらないのか」ということが起こります。


私は日本企業が抱える課題やボトルネックを理解しながら、同時にフランス側の商習慣や考え方も踏まえて、双方にとって進めやすい形をつくることを大切にしています。そのため、単なる通訳や業務代行ではなく、「次に何をすべきか」を考えながら現地で動くことができます。


お客様の目的に合わせて、必要なところを支える


企業によって、必要なサポートは違います。戦略だけ必要な場合もあれば、現地で営業をしてほしい場合、店舗オープンまで伴走してほしい場合、フランスでの活動を継続的に支えてほしい場合もあります。


そのため、決まったパッケージを提供するのではなく、お客様の目的や課題を伺い、必要なサポートを組み合わせています。これまで幅広い業種・分野の案件に携わってきたことで、さまざまな企業や人とのつながりも少しずつ広がってきました。


そして、サポートを終えたお客様から、「間に入ってもらうことで、スムーズに進めることができた」、「現地にいてもらえることが心強かった」といった声をいただけるのは、私が日本とフランスの双方を理解し、戦略だけでも、現地作業だけでもなく、その両方をつなぐ役割を担っているからだと考えています。

フランスで実現したいことがあれば、まずはお聞かせください。

その目的を実現するために、何が必要なのか、どこから始めるべきなのかを一緒に考えるところからサポートしています。



Allo France JP パリの展示会の翻訳対応の場面
Allo France JP パリの展示会の翻訳対応の場面


       

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⭐︎筆者について


Allofrancejp 代表 萩野アリサ

イギリス留学後、就職を機にパリへ移住。現在はパリを拠点に、日本企業のフランス進出サポートや展示会同行、駐在員の住居探し・生活セットアップなど、現地サポートサービスを提供しています。→会社概要は、こちらから。



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