パリ不動産サポート|賃貸・購入・商業物件(日本人向け)
国家ライセンスのある日系不動産仲介業者「フランス不動産&パートナーズ」との協業により、適切な物件をご提案致します。
取り扱い物件
① パリ賃貸住居サポート
パリでアパート・賃貸物件をお探しの日本人の方向けに、日本語で住居探しをサポートしています。フランスの賃貸契約では、法人名義か個人名義かによって、物件タイプや初期費用が大きく異なります。保証制度や収入証明、身分証明書などの提出が求められ、日本とは異なる審査基準があります。特に駐在員やフランス移住予定の方にとっては、初めての契約条件の理解や書類準備が大きなハードルになります。
当社では、パリおよびイル・ド・フランス地域を中心に、物件選定、内見調整、賃貸契約サポート、電気・ガス・インターネット契約などの生活セットアップまで一貫してサポートいたします。日本語で安心して住居探しを進めたい方に最適なサービスです。
② フランス不動産購入サポート
フランスでアパートや一軒家の購入を検討されている日本人の方向けに、不動産購入プロセスを日本語でサポートしています。フランスの不動産売買は、日本とは契約の流れや公証人制度(Notaire)の役割が大きく異なります。
物件選定から購入申し込み(Offre d’achat)、売買契約書の確認、最終契約までの流れを分かりやすくご説明し、安心して不動産購入を進められるようサポートいたします。投資用物件のご相談や、移住を前提とした住居購入のご相談にも対応可能です。
③ パリ商業物件・事業用不動産サポート
パリでの店舗出店やフランス進出を検討されている企業・事業者様向けに、商業物件および事業用不動産のサポートを提供しています。フランスの商業賃貸契約(Bail commercial)は契約期間や解約条件が特殊で、事前の理解が非常に重要です。
当社では、現地不動産業者と連携しながら、物件選定、契約条件の整理、法人契約手続きのサポートまで対応いたします。フランス進出の第一歩となる物件選びを、実務レベルで支援いたします。
よくあるご質問
フランスの物件事情や手続きの流れが、日本とは異なります。これまでお客様から多く頂いたご質問の一部をまとめました。
Q1. フランスの賃貸はネットで探せるのに、なぜ不動産を通した方がいいのですか?
A. ネットで見つけても「契約できるかどうか」が別問題だからです。様々なご事情とご要望を踏まえ、スムーズに適合物件のご見学までご案内し、快適なフランス生活を安心に初めて頂くためのフルサポートをご提供いたします。次の様な大きなメリットもございます。
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書類審査の通過率UP
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契約内容の安心理解
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スピード対応
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トラブル回避
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入居後も相談可能
Q2. パリ市内の家賃相場を教えてください。
A. 地区にもよりますが、日本人が安心して暮らせる治安の良い地区(主に中心部から西側)は、2部屋は2000€前後〜、3部屋以上のファミリータイプは3000€前後〜です。設備が良いと、さらに家賃が上がります。乾燥機、バスタブ、特にエアコン付き物件は、希少で、高額なケースが一般的です。
Q3. フランスでアパートを買うとき、日本と一番違う点は?
A. 「Notaire(公証人)」が必ず入ることです。
フランスの不動産購入は、必ず公証人(Notaire)が契約を管理します。
Q4. フランスで店舗展開をしたいです。起業資金はどのくらい必要ですか。
A. フランスには、営業権(ビジネス譲渡金に相当する物)と言って、特に飲食業を開業される際に、賃貸料以外にも初期費用が発生します。この費用だけで25万ユーロ〜100万ユーロの予算が必要です。さらに、物件のほとんどは、少なからず修理や手直しが必要な物件が多くございます。
Q5. 仲介手数料はいつ発生しますか?
A. 成約直後に発生致します。



