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フランス医療


フランスで薬を処方してもらう方法|処方箋(Ordonnance)と薬局の利用
フランスでは、日本と同じように医師の診察を受けて処方箋(Ordonnance オードノンス)をもらい、薬局で薬を受け取る仕組みになっています。 だし、日本と違う点もいくつかあります。 例えば ・抗生物質は必ず処方箋が必要 ・薬局で薬剤師に相談できる ・同じ薬でもジェネリックが処方されることがある この記事では、フランスで薬を処方してもらう流れを分かりやすく説明します。 ⭐️「フランス薬局で買える大人の市販薬まとめ|風邪・下痢・便秘・花粉症など」の記事は こちら から。 ⭐️「フランス薬局で買える子供の市販薬まとめ|風邪・水疱瘡・下痢・食あたりなど」の記事は こちら から。 ⭐️「小児科の受診方法や、小児科の救急対応の病院」に関しては、 こちら を是非参考にしてください。 フランスの街角にある薬局 1、 フランスで薬を処方してもらう流れ フランスで薬を処方してもらう基本的な流れは次の通りです。 ① 医師の診察を受ける ② 処方箋(Ordonnance)をもらう ③ 薬局(Pharmacie)で薬を受け取る 2、 医師の診察 まず医師の診察を受けます
3月9日


フランスで病院予約する方法|Doctolibの使い方|SOS médicinで往診を受ける方法
フランスでは、日本のように予約なしで病院に行くことは少なく、 事前に医師の予約をしてから受診することが一般的 です。 予約方法として最もよく使われているのが**Doctolib(ドクトリブ)**という医療予約サイトです。 また、体調が悪くて外出できない場合には、**SOS Médecins(往診サービス)**を利用することもできます。 この記事では ・Doctolibでの病院予約方法・医師の探し方・SOS Médecinsの利用方法 について解説します。 ⭐️「フランス薬局で買える大人の市販薬まとめ|風邪・下痢・便秘・花粉症など」の記事は こちら から。 ⭐️「フランス薬局で買える子供の市販薬まとめ|風邪・水疱瘡・下痢・食あたりなど」の記事は こちら から。 ⭐️「小児科の受診方法や、小児科の救急対応の病院」に関しては、 こちら を是非参考にしてください。 1、 Doctolibとは? Doctolibは、フランスで広く利用されている医療予約サイトです。 このサイトでは ・一般医 médicin généraliste ・小児科 pédiatre
3月9日


フランス薬局で買える【子供】の常備薬まとめ|発熱・風邪・鼻づまり対策
フランスで子供が体調を崩したとき、どの薬を使えばよいのか迷うことがあります。 フランスでは軽い症状であれば、 薬局(Pharmacieファーマスィー)で処方箋なしの薬を購入することができます。 この記事では、フランス薬局で購入できる 子供の常備薬 を紹介します。在仏日本人の方やフランスで子育てをしている方の参考になれば幸いです。 「フランス薬局で買える大人の市販薬まとめ|風邪・下痢・便秘・花粉症など」の記事は こちら から。 1、子供の発熱・痛み フランスでは子供の発熱や痛みには、パラセタモール(paracétamol)という成分の薬がよく使われます。 ・Doliprane Enfant フランスで最もよく使われている子供用の解熱鎮痛薬です。 シロップタイプで、体重に合わせて服用量を調整します。子供の発熱や痛みのときに使われます。水コップに溶かすパウダータイプもあります。体重によって摂取量が異なります。 赤ちゃん用→ 3歳以上の子供用→ 2、子供の鼻風邪 フランスでは子供の風邪のとき、 鼻を洗うことが重要 とされています。 ・Sérum Phys
3月9日


フランスの病院のかかり方|救急外来・小児科・往診サービス【大人・子供向け】通訳・サポートサービス
フランスで生活していると、体調を崩したときに ・どの病院に行けばよいのか ・救急外来はどこにあるのか ・子供の病院はどこに行けばよいのか と迷うことがあります。 この記事では、フランスで病院を受診する方法や、パリで救急対応がある病院、小児科病院、往診サービスについてまとめました。 ⭐️「フランス薬局で買える市販薬まとめ【子供向け】」の記事は、 こちら から。 ⭐️「フランス薬局で買える市販薬まとめ【大人向け】」の記事は、 こちら から。 フランスの医療スタッフ 1、フランスの病院の受診方法 フランスでは日本と違い、基本的に 予約をしてから受診する ことが多いです。 予約は ・電話 ・オンライン予約サイト などで行います。 フランスでは特に Doctolib という予約サイト(仏英語の便利アプリ)がよく使われています。 Doctolibでは ・一般医 ・小児科 ・専門医 などの予約を取ることができます。 ただし、緊急時の予約は、このDoctolibでは取りにくく、救急外来やSOSメディさんという予約制受診または往診システムを利用するのが一般的です
3月9日


フランスで病院を受診した方がいい症状|薬局で対応できないケース
フランスでは、体調を崩したときにまず 薬局(Pharmacie ファーマスィー) で薬剤師に相談する ことが一般的です。風邪や軽い発熱、頭痛などの場合は、薬局で市販薬を購入して症状を和らげることができます。しかし、症状によっては市販薬だけでは治療できず、 医師の診察や処方薬が必要になる場合 もあります。 例えば ・抗生物質が必要な感染症 ・強い痛みを伴う症状 ・数日たっても改善しない症状 などの場合は、医療機関を受診することが重要です。 この記事では、フランスで生活している中で 市販薬ではなく病院を受診した方がよい代表的な症状 を紹介します。 体調が悪いときに、「薬局で対応できるのか、それとも病院に行くべきなのか」判断する参考にしていただければ幸いです。 注意) 「この記事は医療アドバイスではありません」 ⭐️「フランス薬局で買える大人の市販薬まとめ|風邪・下痢・便秘・花粉症など」の記事は こちら から。 「フランス薬局で買える子供の市販薬まとめ|風邪・水疱瘡・下痢・食あたりなど」の記事は こちら から。 ⭐️「小児科の受診方法や、小児科の救急
3月9日


フランス薬局で買える市販薬まとめ|風邪・下痢・便秘・花粉症などなど在仏日本人向けガイド【大人向け】
はじめに|フランスで生活していると、体調を崩したときに「日本の薬がない」「病院に行くべきか迷う」ということがあります。 フランスでは、軽い症状であれば 薬局(Pharmacie)で処方箋なしの市販薬を購入することができます。 この記事では、フランスでよく使われている市販薬を症状別にまとめました。在仏日本人の方や旅行者の方の参考になれば幸いです。「フランス薬局で買える市販薬まとめ【子供向け】」の記事は、こちらから。 1、フランスの薬局(Pharmacie)について フランスの薬局(ファーマスィー)は日本のドラッグストアとは少し違い、 薬剤師が常駐しており相談ができる医療機関の一つ です。 特徴 : ・処方箋なしで買える薬がある・薬剤師に症状を相談できる・街の至るところにある 体調が軽い場合は、まず薬局で相談する人も多いです。 2、風邪・喉の痛み・頭痛・生理痛 フランス薬局では、風邪や喉の痛み、頭痛、生理痛などに使われる解熱鎮痛薬(paracétamol)がよく販売されています。日本でいうカロナールに近い成分です。 代表的な薬を紹介します。 ・Dol
3月9日
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