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日本企業のフランス進出支援|戦略から現地での実務までサポート
Allo France JPはパリを拠点に、フランスへの進出を考える日本企業に対して、戦略立案から現地での実務まで、目的に合わせて幅広くサポートしています。 「フランスに進出したいけれど、何から始めればいいか分からない」、「日本側で考えた戦略を、フランスでどう実行すればいいか分からない」・・・ そんなときに、日本とフランス双方のビジネス環境を理解する立場から、戦略と現場をつなぐ役割を担っています。 こんなサポートをしています 1) フランス進出・事業展開 市場や競合の調査、進出戦略の検討、現地企業とのコミュニケーション、営業代行など。 2) 店舗・拠点の立ち上げ 会社登記、商業物件探しから契約、現地での各種調整、オープン準備まで、店舗開設を伴走サポート。 3) 展示会・イベント 出展前のターゲット企業のリストアップやアポイント獲得、現地での商談・対応、終了後のフォローまで。「出展して終わり」ではなく、売上や次のビジネスにつなげるところまでサポートします。 4) フランスでの現地スタッフとして 日本企業のフランスでの活動を、継続的な現地スタッフとし
9月14日


フランス企業買収後—海外M&A後に必ず起きる“見えない衝突”の正体【異文化研修】
日本企業が海外企業を買収するケースは、ここ数年で確実に増えています。特にAI領域では、フランスをはじめとしたヨーロッパ企業との連携も活発です。しかし、買収後、ほぼ確実にぶつかる“ある壁”があります。それは、言語ではなく、バッググラウンドの違いによる異文化による「期待値のズレ」です。 国際ビジネスミーティング ■ なぜ英語ができても、うまくいかないのか よくある誤解があります。「英語ができれば、海外ビジネスはうまくいく」これは半分正しくて、半分間違いです。 実際の現場では、よく、こんなことが起きています。 フランス側:「なぜそんな細かいことにこだわるのか?」 日本側:「なぜこんなに雑で、報告もないのか?」 お互いに“ちゃんとやっているつもり”なのに、評価は真逆になる。これは能力の問題ではなく、前提としている“仕事の定義”が違うからです。 ■ フランス人が日本人に持つ「無言の期待」 フランス側は、日本人に対してこんなイメージを持っています。 正確でミスが少ない 丁寧で礼儀正しい 計画通りに進める 一見ポジティブですが、実はここに落とし穴があります。こ
5月29日


パリの展示会で“伝わる”見せ方とは?来場者の足を止めるブース設計と演出の考え方
はじめに パリの展示会は、単なる商談の場ではありません。 ブランドの世界観、思想、美意識まで含めて「体験」として評価される場所です。特にヨーロッパの展示会では、製品スペックを並べるだけでは埋もれてしまいます。来場者が求めているのは、“何を売っているか”よりも、“なぜそれを作っているのか”です。 この記事では、パリの展示会で実際に効果的だった「見せ方」の考え方を、ブース設計・導線・接客・ビジュアル演出の視点から整理します。 business meeting 展示会ブース パリで開催される代表的な展示会 パリでは、毎年さまざまな国際展示会が開催されています。 たとえば、 インテリア・デザイン分野の「Maison&Objet」 食品業界の「SIAL Paris」 ファッション関連の「Première Vision Paris」 パリ・ファッションウィーク(いわゆる“パリコレ”)関連展示会・ショールーム デザインとライフスタイル分野の「Paris Design Week」 ワイン・シャンパン・スピリッツ関連の試飲イベントやショールーム テクノロジー・スタ
5月11日


Station Fとは?パリの世界最大級スタートアップ拠点
パリには、世界中の起業家やスタートアップが集まる巨大なイノベーション拠点があります。 それが " Station F "です。 Station Fは、世界最大級のスタートアップキャンパスとして知られており、パリのテックエコシステムの中心的存在となっています。フランスは料理や芸術、ファッションの国というイメージが強いかもしれませんが、近年はAIやスタートアップ分野でも急速に存在感を高めています。その象徴的な場所の一つがStation Fです。 Station F パリ ©️Allo France Jp Station Fの創業者はフランスの起業家 Xavier Niel Station Fを設立したのは、フランスの起業家 Xavier Niel です。 彼はフランスの通信会社 Iliad の創業者でもあり、フランスのテック業界を代表する人物の一人です。 また、フランスのラグジュアリー企業 LVMH を率いる Bernard Arnault の娘婿でもあり、フランスのビジネス界とのつながりも深いことで知られています。 フランスでは、こうしたビジ
3月16日


VivaTechの季節が今年も近づいています|パリ発テックイベントの最前線
毎年6月にパリで開催されるヨーロッパ最大級のテックイベントViva Technology(通称VivaTech)。2026年の開催も近づき、すでにテクノロジー業界では大きな注目が集まっています。 Viva tech 2025 エントランス ©️Allo France JP 最近では、フランスの Emmanuel Macron 大統領 が、Yann LeCun(MetaのAI研究者) とAIについて対談したことも話題となり、そろそろ今年のVivatechの様子への関心もさらに高まっています。私自身も昨年2025年のVivaTechに参加し、日本企業の出張に帯同してきました。 フランスは料理や芸術、ファッションの国として知られていますが、現在は AIやスタートアップ分野でも大きな存在感を示し始めています。 その象徴的なイベントがVivaTechです。 世界中のスタートアップ、大企業、投資家、メディアが集まるこのイベントは、テクノロジーの未来だけでなく、ビジネスのトレンドを肌で感じることができる非常に刺激的な場所です。 2025年のVivaTechに参
3月16日
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