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パリの展示会で“伝わる”見せ方とは?来場者の足を止めるブース設計と演出の考え方
はじめに パリの展示会は、単なる商談の場ではありません。 ブランドの世界観、思想、美意識まで含めて「体験」として評価される場所です。特にヨーロッパの展示会では、製品スペックを並べるだけでは埋もれてしまいます。来場者が求めているのは、“何を売っているか”よりも、“なぜそれを作っているのか”です。 この記事では、パリの展示会で実際に効果的だった「見せ方」の考え方を、ブース設計・導線・接客・ビジュアル演出の視点から整理します。 business meeting 展示会ブース パリで開催される代表的な展示会 パリでは、毎年さまざまな国際展示会が開催されています。 たとえば、 インテリア・デザイン分野の「Maison&Objet」 食品業界の「SIAL Paris」 ファッション関連の「Première Vision Paris」 パリ・ファッションウィーク(いわゆる“パリコレ”)関連展示会・ショールーム デザインとライフスタイル分野の「Paris Design Week」 ワイン・シャンパン・スピリッツ関連の試飲イベントやショールーム テクノロジー・スタ
2 日前


Station Fとは?パリの世界最大級スタートアップ拠点
パリには、世界中の起業家やスタートアップが集まる巨大なイノベーション拠点があります。 それが " Station F "です。 Station Fは、世界最大級のスタートアップキャンパスとして知られており、パリのテックエコシステムの中心的存在となっています。フランスは料理や芸術、ファッションの国というイメージが強いかもしれませんが、近年はAIやスタートアップ分野でも急速に存在感を高めています。その象徴的な場所の一つがStation Fです。 Station F パリ ©️Allo France Jp Station Fの創業者はフランスの起業家 Xavier Niel Station Fを設立したのは、フランスの起業家 Xavier Niel です。 彼はフランスの通信会社 Iliad の創業者でもあり、フランスのテック業界を代表する人物の一人です。 また、フランスのラグジュアリー企業 LVMH を率いる Bernard Arnault の娘婿でもあり、フランスのビジネス界とのつながりも深いことで知られています。 フランスでは、こうしたビジ
3月16日


VivaTechの季節が今年も近づいています|パリ発テックイベントの最前線
毎年6月にパリで開催されるヨーロッパ最大級のテックイベントViva Technology(通称VivaTech)。2026年の開催も近づき、すでにテクノロジー業界では大きな注目が集まっています。 Viva tech 2025 エントランス ©️Allo France JP 最近では、フランスの Emmanuel Macron 大統領 が、Yann LeCun(MetaのAI研究者) とAIについて対談したことも話題となり、そろそろ今年のVivatechの様子への関心もさらに高まっています。私自身も昨年2025年のVivaTechに参加し、日本企業の出張に帯同してきました。 フランスは料理や芸術、ファッションの国として知られていますが、現在は AIやスタートアップ分野でも大きな存在感を示し始めています。 その象徴的なイベントがVivaTechです。 世界中のスタートアップ、大企業、投資家、メディアが集まるこのイベントは、テクノロジーの未来だけでなく、ビジネスのトレンドを肌で感じることができる非常に刺激的な場所です。 2025年のVivaTechに参
3月16日
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