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日本企業のフランス進出支援|戦略から現地での実務までサポート
Allo France JPはパリを拠点に、フランスへの進出を考える日本企業に対して、戦略立案から現地での実務まで、目的に合わせて幅広くサポートしています。 「フランスに進出したいけれど、何から始めればいいか分からない」、「日本側で考えた戦略を、フランスでどう実行すればいいか分からない」・・・ そんなときに、日本とフランス双方のビジネス環境を理解する立場から、戦略と現場をつなぐ役割を担っています。 こんなサポートをしています 1) フランス進出・事業展開 市場や競合の調査、進出戦略の検討、現地企業とのコミュニケーション、営業代行など。 2) 店舗・拠点の立ち上げ 会社登記、商業物件探しから契約、現地での各種調整、オープン準備まで、店舗開設を伴走サポート。 3) 展示会・イベント 出展前のターゲット企業のリストアップやアポイント獲得、現地での商談・対応、終了後のフォローまで。「出展して終わり」ではなく、売上や次のビジネスにつなげるところまでサポートします。 4) フランスでの現地スタッフとして 日本企業のフランスでの活動を、継続的な現地スタッフとし
16 時間前


フランスに商品を置けば売れる?日本企業がフランス市場で直面する2つの壁
Allo France JPはパリを拠点に、日本企業のフランス進出や、フランス市場でのビジネス展開を現地からサポートしています。 商品をフランスへ輸出する、現地の販売店を探す、展示会に出展する、商談をする——。 こうした「フランスに入るためのサポート」だけではなく、その先にある「フランスでどう認知され、どう売上につなげ、どう市場を広げていくか」まで、現地のパートナーとして伴走することが、弊社の仕事です。 最近、日本企業からご相談をいただく中で、特に多いと感じるのが、次の2つのケースです。 フランスのお店に商品を取り扱ってもらった。でも、思うように売れない。 フランスの展示会では非常に反応が良かった。でも、その後の受注につながらない。 どちらも、「フランスに商品を持ってくる」という最初の一歩は成功しています。それなのに、なぜ売上につながらないのでしょうか。 EU進出売り上げ拡大の課題 フランスのお店に置いてもらった。でも、商品は勝手には売れない 日本企業にとって、フランスのセレクトショップや専門店などで自社商品を取り扱ってもらえることは、大きな一歩
6 日前


海外進出で日本らしさは必要?グローバルブランドが考えるべきブランディング戦略
海外出店や海外進出を検討するとき、多くの企業が一度は考えるテーマがあります。 それが、「日本らしさをどの程度打ち出すべきか」という問題です。実際、日本食やアニメ、伝統文化など、日本への関心が高い国や地域では、「日本らしさ」が集客のきっかけになることがあります。 一方で、将来的に複数の国へ展開し、グローバルブランドを目指すのであれば、あえて日本らしさを前面に出さないという選択肢もあります。 大切なのは、「日本らしさを出すか、出さないか」ではなく、どの市場で、誰に、どのようなブランドとして認識されたいのか。 海外進出では、商品そのものだけでなく、ブランドの見せ方やポジショニングまで含めて設計することが重要です。 海外進出、現地法人チーム ジャパンブランド型 日本文化や日本ならではの価値を前面に打ち出す戦略です。 例えば、 日本食 日本の伝統工芸 アニメやキャラクター 和のデザイン などが代表例です。 「日本だから行きたい」「日本だから買いたい」という動機を生み出しやすく、海外進出の初期段階では大きな武器になります。 グローバルブランド型...
7 日前


言語の壁が消える時代に、日本企業が直面する「本当の壁」とは?
2026年、ビジネスの世界は大きな転換点を迎えています。AIによるリアルタイム翻訳技術の進化により、これまで国際ビジネスの最大の障壁とされてきた「言語の壁」が、急速に消えつつあります。実際に私は2025年パリで開催されたテックイベント(Viva Tech)で、Meta と Ray-Ban が共同開発したスマートグラスのデモを目にしました。会話をリアルタイムで翻訳し、まるで通訳が隣にいるかのような体験。正直に言って、「もう語学はいらない時代が来るのではないか」そう感じた瞬間でした。 ray-ban x Metaの スマートグラス Meta × Ray-Ban のスマートグラス のようなデバイスは、すでにかなり現実的なレベルに来ています。 🎧 リアルタイム翻訳(ほぼ遅延なし) 🗣️ 会議中の同時通訳 📱 音声→テキスト→翻訳→音声の一体化 🤖 AIが文脈もある程度理解 つまり 「言語を学ばないとビジネスできない時代」は終わりつつある。 これは特に日本人にとっては大きくて、 英語コンプレックスの解消 海外交渉への心理的ハードル低下 国内市場依存
4月3日


日本の伝統工芸を「世界に伝わる価値」にするには?海外展開のために必須な要素を解説 -フランスのラグジュアリービジネスから見えたヒント
最近、ファッション業界の対談動画を見ていて、印象に残った話がありました。 それは、「一着の服や織物や作品の裏には、何十時間、何百時間とかけて関わる職人の存在がある」ということ。そして同時に、 そうした“見えない価値が、まだ十分に伝わっていないのではないか という指摘でした。これは、日本にも当てはまる部分が多いと感じます。 フランスでは「価値の見せ方」まで設計されている 一方で、フランスのラグジュアリーブランドを見ていると、少し違うアプローチが見えてきます。たとえば Dior。 ディオールは単に商品を販売するだけではなく、 制作の背景 職人の技術 ブランドの歴史 これらを丁寧に「体験」として届けています。 パリの「ギャラリー・ディオール」では、服そのものだけでなく、その裏にあるストーリーまで感じることができます。 Galerie Dior Avenue Montaigne Paris ©️ Allo France Jp 「裏側」そのものが価値になる アトリエ見学や定期的な展覧会やイベント開催 展示施設(LV Dream、Galerie du 19M
4月2日
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