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【フランス駐在・移住】賃貸契約から入居日までの流れ|初期費用・保険・電気契約の手続き完全ガイド
フランスで駐在生活や移住生活をスタートされる皆様へ。 家具付き賃貸の契約が完了、ほっと一息つきたいところですが、本当に大変なのはここからです。「物件の契約をしたら終わり」ではなく、 契約から入居日までに複数の重要手続きが必要 です。 この記事では、パリ駐在員向けに 賃貸契約後から入居日までの具体的な流れと注意点 を分かりやすく解説します。 ① 契約直後:初期費用の銀行送金 契約書にサインをしたら、すぐに初期費用の支払いが必要です。 主な内訳 初月家賃 敷金(保証金) 仲介手数料 フランスでは基本的に "銀行送金(Virement bancaire)"です。 ここで問題になるのが、 🔎 IBAN(ヨーロッパ銀行口座番号) ヨーロッパでは銀行口座番号を IBAN(International Bank Account Number) で管理します。 欧州口座を持っていない場合、 海外送金手数料が高額 着金まで数日かかる 手続きが煩雑 電気会社との契約ができない インターネットプロバイダーとの契約ができない という問題が出ます。 💡 日本にいながら欧
3 日前


フランスで会社設立する方法|費用と流れを日本人向けに解説
はじめに: フランスでビジネスを始める際、多くの方が悩むのが 「会社設立はどうやるのか?」「費用はいくらかかるのか?」という点です。 フランスでは、日本とは制度や流れが大きく異なります。 この記事では、 フランスで会社設立する方法と費用の目安 を分かりやすく解説します。 フランスで会社設立は可能? 日本人でもフランスで法人設立は可能です。 ただし、 適切なビザ 現地住所 銀行口座 事業計画 が必要になります。 フランスの主な会社形態 ① SARL(有限会社) 日本の合同会社に近い形態。 中小規模向け 比較的設立しやすい 家族経営にも向いている ② SAS(簡易株式会社) スタートアップや拡大志向企業向け。 柔軟な運営が可能 投資を受けやすい 経営自由度が高い フランスで会社設立する流れ 会社形態の選択 定款作成 資本金の預け入れ 銀行口座開設 商業登記申請 登記完了・法人番号取得 通常、数週間〜数か月かかる場合があります。 フランス会社設立にかかる費用 目安: 登記関連費用:数百〜1,000€程度 会計士費用:年間数千€ 銀行口座開設関連費 法律
6 日前


パリの美術館が無料開放される日
ここでは、初めてのパリ旅行、パリ住まいに欠かせない土地勘を把握できちゃいます。治安の良いエリアと悪いエリア、日本人にとっておすすめのエリアは一体どこでしょうか?
2025年12月18日


【パリで家探し】日本人エージェントにお金を払ってまでお願いしたい理由
パリのアパート探しが難航していませんか?フランスの住宅事情や賃貸システムは日本と比べてどの様な違いがあるのでしょうか。
2025年11月27日


パリで日本人は簡単にアパートを借りられない?
パリでアパートを借りる時の衝撃的な事実をご紹介します。フランス生活を始める方必見です。
2025年11月27日


フランスってどんな国?
今更フランスについて解説!渡仏前に知っておきたいフランスのリアルな情報を届けします。
2025年11月22日


ビジネス進出のチャンスは今!
円安だからこそ、パリで売れるメイドインジャパンとは?
2025年11月20日


パリで賃貸住宅を探す
こんにちは、パリで不動産仲介やコンサルを行っております。多くのお客様からご質問を頂く、パリのアパート賃貸のご相談。供給が少ないのに、需要が爆発的に多いパリとその近郊エリアですが、日本人のお客様にお勧めするエリアや、安心して賃貸住宅を見つける手段について、ご紹介して行きたいと思います。 パリ18区、モンマルトルの丘にあるサクレクール寺院を見上げて 1、パリの街、土地勘について パリは、東京都の山手線内のエリアの面積と同じくらいの小さい街で、世界遺産に登録されているエリアや、歴史的な建造物が多く、世界中を魅了する街です。コロナ以降、世界中の富裕層がパリの住居物件を購入するのが流行っており、不動産の更なる高騰化が見られております。パリの街は、1区〜20区まで、カタツムリのぐるぐるを描く様になっており、外側エリア(9〜20区)は、価格帯において、比較的低くなります。中心部(1〜8区)は、高級物件が多く、世界中の富裕層から人気な上に、賃貸提供数が少ないことから、特に価格が高いエリアとなっております。 2、日本人のお客様に人気なエリア 日本人のお客様が、出来
2025年6月5日
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