パリ赴任の住まい探し|日本語サポート会社を利用するメリットとは?
- 12 時間前
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はじめに|パリ駐在・移住をストレスフリーに始めたい方へ
フランスに赴任や移住が決まると、まず必要になるのが住居探しです。
パリで住まい探しをする際、最近は英語ができる方も多く、「英語でフランスの不動産エージェントと直接やり取りすれば問題ないのでは?」と考える方もいらっしゃいます。
実際、英語ができれば物件の問い合わせや内見、契約まで進めること自体は可能です。
しかし実際には、英語ができるお客様でも日本語対応の住居サポート会社にご依頼いただくケースが多いのが現状です。その理由は、言語の問題だけではなく、フランスの不動産手続きや生活準備には、日本とは異なる点が多いためです。
今回は、日頃お客様とやり取りする中で感じる日本語サポートを利用するメリットについてご紹介します。

契約や手続きで細かな確認が必要になることも
「書類審査」の国フランスでは、不動産契約や手続きが日本ほどスムーズに進まないケースもあります。書類の修正や確認が必要になったり、対応までに時間がかかることも珍しくありません。
例えば、
契約書の内容確認
条件の調整
書類の修正
追加の確認事項
などが発生することもあります。
その際、エージェントと何度かやり取りをしながら調整を進めていく必要があり、慣れていないと時間や手間がかかることもあります。
私たちはこうしたやり取りをお客様に代わって確認・調整しながら進めるため、お客様の負担を減らし、スムーズに契約まで進めることができます。
内見時に確認しておきたいポイントもサポート
住居探しでは、物件の条件だけでなく生活環境もとても重要です。
例えば、
会社への通勤のしやすさ
お子様の通学
スーパーや商業施設
アジア食品店
病院や医療機関
など、生活のしやすさを考慮することも大切です。
当社ではお客様のライフスタイルやご家族構成を伺いながら、生活動線も含めてエリアや物件をご提案しています。
パリで住まい探しをする際の条件調整や相談のサポート
物件探しでは、
設備の確認
入居時期の相談
契約条件の調整
など、細かな相談が必要になることがあります。
当社ではお客様のご希望を伺いながら、不動産エージェントと調整を行い、可能な範囲で柔軟に対応できるようサポートしています。
入居後の生活準備もサポート
フランスでの生活を始める際には、住居契約以外にも
電気会社の契約
インターネット回線の手配
銀行口座開設
住宅保険の契約
など、さまざまな手続きがあります。
当社ではこうした生活準備のサポートも行っており、お客様が安心して新生活をスタートできるようお手伝いしています。
場合によっては、入居日から
電気
インターネット
が使えるよう事前に手配することも可能です。
フランスでの住居探しで不安がある方へ
パリで住まい探しをする際、
書類準備
保証人の問題
契約内容の確認
フランス語でのやり取り
入居前後の手続き
電気・ガス会社の契約
インターネットプロバイダーの手配
住宅保険の契約
などで困る方も多くいらっしゃいます。
当サービスでは、日本人のお客様向けに
物件紹介
契約サポート
内見の立ち合い
入居日の立ち合い
生活セットアップ
まで一括でサポートしています。
フランスでの住居探しや生活準備についてご相談がある方は、お気軽にお問い合わせください。
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⭐︎筆者について Allofrancejp 代表 萩野アリサ
イギリス留学後、就職を機にパリへ移住。 現在は在仏日本人向けに、駐在・移住サポート、住居探し、生活セットアップ、日本企業の進出支援などを行う現地サポートサービスを運営。 これまでに数十名以上の日本人のフランス生活・ビジネス進出を支援。
→会社概要は、こちらから。





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