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パリ赴任の住まい探し|日本語サポート会社を利用するメリットとは?
はじめに|パリ駐在・移住をストレスフリーに始めたい方へ フランスに赴任や移住が決まると、まず必要になるのが住居探しです。 パリで住まい探しをする際、最近は英語ができる方も多く、「英語でフランスの不動産エージェントと直接やり取りすれば問題ないのでは?」と考える方もいらっしゃいます。 実際、英語ができれば物件の問い合わせや内見、契約まで進めること自体は可能です。 しかし実際には、英語ができるお客様でも 日本語対応の住居サポート会社にご依頼いただくケースが多い のが現状です。その理由は、言語の問題だけではなく、フランスの不動産手続きや生活準備には、日本とは異なる点が多いためです。 今回は、日頃お客様とやり取りする中で感じる 日本語サポートを利用するメリット についてご紹介します。 契約や手続きで細かな確認が必要になることも 「書類審査」の国フランスでは、不動産契約や手続きが日本ほどスムーズに進まないケースもあります。書類の修正や確認が必要になったり、対応までに時間がかかることも珍しくありません。 例えば、 契約書の内容確認 条件の調整 書類の修正 追加
13 時間前


パリで賃貸住宅を探す
こんにちは、パリで不動産仲介やコンサルを行っております。多くのお客様からご質問を頂く、パリのアパート賃貸のご相談。供給が少ないのに、需要が爆発的に多いパリとその近郊エリアですが、日本人のお客様にお勧めするエリアや、安心して賃貸住宅を見つける手段について、ご紹介して行きたいと思います。 パリ18区、モンマルトルの丘にあるサクレクール寺院を見上げて 1、パリの街、土地勘について パリは、東京都の山手線内のエリアの面積と同じくらいの小さい街で、世界遺産に登録されているエリアや、歴史的な建造物が多く、世界中を魅了する街です。コロナ以降、世界中の富裕層がパリの住居物件を購入するのが流行っており、不動産の更なる高騰化が見られております。パリの街は、1区〜20区まで、カタツムリのぐるぐるを描く様になっており、外側エリア(9〜20区)は、価格帯において、比較的低くなります。中心部(1〜8区)は、高級物件が多く、世界中の富裕層から人気な上に、賃貸提供数が少ないことから、特に価格が高いエリアとなっております。 2、日本人のお客様に人気なエリア 日本人のお客様が、出来
2025年6月5日
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