top of page
検索


フランスで薬を処方してもらう方法|処方箋(Ordonnance)と薬局の利用
フランスでは、日本と同じように医師の診察を受けて処方箋(Ordonnance オードノンス)をもらい、薬局で薬を受け取る仕組みになっています。 だし、日本と違う点もいくつかあります。 例えば ・抗生物質は必ず処方箋が必要 ・薬局で薬剤師に相談できる ・同じ薬でもジェネリックが処方されることがある この記事では、フランスで薬を処方してもらう流れを分かりやすく説明します。 ⭐️「フランス薬局で買える大人の市販薬まとめ|風邪・下痢・便秘・花粉症など」の記事は こちら から。 ⭐️「フランス薬局で買える子供の市販薬まとめ|風邪・水疱瘡・下痢・食あたりなど」の記事は こちら から。 ⭐️「小児科の受診方法や、小児科の救急対応の病院」に関しては、 こちら を是非参考にしてください。 フランスの街角にある薬局 1、 フランスで薬を処方してもらう流れ フランスで薬を処方してもらう基本的な流れは次の通りです。 ① 医師の診察を受ける ② 処方箋(Ordonnance)をもらう ③ 薬局(Pharmacie)で薬を受け取る 2、 医師の診察 まず医師の診察を受けます
5 時間前


フランス薬局で買える【子供】の常備薬まとめ|発熱・風邪・鼻づまり対策
フランスで子供が体調を崩したとき、どの薬を使えばよいのか迷うことがあります。 フランスでは軽い症状であれば、 薬局(Pharmacieファーマスィー)で処方箋なしの薬を購入することができます。 この記事では、フランス薬局で購入できる 子供の常備薬 を紹介します。在仏日本人の方やフランスで子育てをしている方の参考になれば幸いです。 「フランス薬局で買える大人の市販薬まとめ|風邪・下痢・便秘・花粉症など」の記事は こちら から。 1、子供の発熱・痛み フランスでは子供の発熱や痛みには、パラセタモール(paracétamol)という成分の薬がよく使われます。 ・Doliprane Enfant フランスで最もよく使われている子供用の解熱鎮痛薬です。 シロップタイプで、体重に合わせて服用量を調整します。子供の発熱や痛みのときに使われます。水コップに溶かすパウダータイプもあります。体重によって摂取量が異なります。 赤ちゃん用→ 3歳以上の子供用→ 2、子供の鼻風邪 フランスでは子供の風邪のとき、 鼻を洗うことが重要 とされています。 ・Sérum Phys
5 時間前


フランスで病院を受診した方がいい症状|薬局で対応できないケース
フランスでは、体調を崩したときにまず 薬局(Pharmacie ファーマスィー) で薬剤師に相談する ことが一般的です。風邪や軽い発熱、頭痛などの場合は、薬局で市販薬を購入して症状を和らげることができます。しかし、症状によっては市販薬だけでは治療できず、 医師の診察や処方薬が必要になる場合 もあります。 例えば ・抗生物質が必要な感染症 ・強い痛みを伴う症状 ・数日たっても改善しない症状 などの場合は、医療機関を受診することが重要です。 この記事では、フランスで生活している中で 市販薬ではなく病院を受診した方がよい代表的な症状 を紹介します。 体調が悪いときに、「薬局で対応できるのか、それとも病院に行くべきなのか」判断する参考にしていただければ幸いです。 注意) 「この記事は医療アドバイスではありません」 ⭐️「フランス薬局で買える大人の市販薬まとめ|風邪・下痢・便秘・花粉症など」の記事は こちら から。 「フランス薬局で買える子供の市販薬まとめ|風邪・水疱瘡・下痢・食あたりなど」の記事は こちら から。 ⭐️「小児科の受診方法や、小児科の救急
5 時間前
bottom of page
