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【2026年版】パリ駐在前に知っておきたいこと(前編)|住まい探し・人気エリア・家賃相場・物価を現地コンサルタントが解説
パリへの赴任が決まると、楽しみな気持ちと同時に、「何から準備を始めればいいのだろう?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。 住まい探し、家賃相場、通勤、お子さまの学校、生活費……。短期間で決めなければならないことは意外とたくさんあります。 私はパリを拠点に、日本企業向けの戦略コンサルティングを行う一方で、フランスへ赴任される駐在員やご家族の住まい探し、生活立ち上げのサポートも行っています。これまで多くのご家族をご案内してきましたが、「赴任前に知っていればもっとスムーズだった」というお声をいただくことが少なくありません。 そこで今回は、現地で実際にサポートしている立場から、パリ赴任前に知っておきたいポイントを2回に分けてご紹介します。前編では、住まい探しの進め方や人気エリア、家賃相場、そしてパリの物価についてお話しします。 パリの物価について©️Allofrancejp ▪️住まい探しは「1か月〜3週間前」からで十分 「海外赴任だから、何か月も前から家探しをしないと間に合わないのでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、実際には赴任の約1か月
4 日前


【2026年版】パリの夏は暑い?エアコンがない街で快適に過ごす暑さ対策と暮らしの工夫
パリで日本企業のフランス進出支援やビジネス戦略サポート、移住・生活立ち上げのサポートをしている中で、よく聞かれる質問のひとつが「パリの夏って実際どうなんですか?」というものです。 パリというと涼しいイメージを持つ方も多いですが、実際は「昨日まで冬みたいだったのに突然30度を超える」ということも珍しくありません。しかも、日本と大きく違うのは「住宅にエアコンがほとんどない」ということ。 しかも日本と大きく違うのは、「住宅にエアコンがほとんどない」ということ。 大型デパートやミュージアム、商業施設には冷房がありますが、小さな商店やレストランでは冷房がないこともあります。パリ移住を考えている方や、夏の観光を予定している方は、暑さ対策を知っておくとかなり快適に過ごせます。 現地で暮らしているからこそ感じる、パリならではの暑さとの付き合い方、住まい選びのポイント、観光や移住前に知っておきたい対策を、今回は実体験ベースでお伝えします。 1. アパート選びは「西日」が重要 パリで長く暮らすなら、意外と重要なのが部屋の向き。 特に西日が強く入る部屋は、夏場かなり暑
5月26日
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