パリでペットと暮らす
- 2025年4月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2月27日
フランスは犬猫ちゃんに寛容なお国ですが、しつけができているのが前提です。
カフェやブティックにも一緒にお出かけができたり、交通機関を無料で利用することが可能です。

フランスに入国後、すぐに獣医院に登録しましょう。3ヶ月以上の滞在の場合は、獣医院に、ペット用のヨーロピアンのパスポートを作成してもらいましょう。
一回の診察費用の目安: 60〜70ユーロ程
パスポート作成費用: 30ユーロほど、2週間前後で完成
年一回のワクチン費用: 60〜70ユーロ程
帰国の際の書類記入&健康診断: 60〜70ユーロ程
3ヶ月以上の滞在後、ペットと共に日本に帰国する際、ペットのパスポートの提示が必要です。
慣れないフランスで、ペットの獣医院への検診や手続きの際、ご帰国の際の手続きのサポートを承ります。
獣医院の予約と同行を依頼する→こちらから
帰国の手続きフルサポートを依頼する→こちらから

パリのペットOK物件を探す
パリのアパートには、ペットと暮らす世帯が沢山あり、ペットも家族の一員として、仲良く暮らしています。ペット可能な賃貸物件のご紹介ができますので、お気軽にご相談下さい。注意点としましては、飼い主様には、ワンちゃんの無駄吠えで、ご近所さんとトラブルにつながらない様に、きちんとしつけをしたり、しっかりトイレトレーニングができる様に、整えておく責任があります。ペット可能な物件を探す→こちらから

パリのワンちゃんと入れる公園
・モンソー公園(在仏日本大使館の近くにある治安の良い公園)

・チュイルリー公園(パリのど真ん中にあるルーヴル美術館とコンコルド広場に挟まれた)

・パリ7区のアンヴァリドゥ広場(Esplanade des Invalides)

・パリの公共の公園の、どちらかと言うと大型犬向けのドッグラン

⭐︎筆者について: Allofrancejp 代表 萩野アリサ
イギリス留学後、就職を機にパリへ移住。 現在は在仏日本人向けに、駐在・移住サポート、住居探し、生活セットアップ、日本企業の進出支援などを行う現地サポートサービスを運営。 これまでに数十名以上の日本人のフランス生活・ビジネス進出を支援。→会社概要はこちら




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