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フランスに商品を置けば売れる?日本企業がフランス市場で直面する2つの壁
Allo France JPはパリを拠点に、日本企業のフランス進出や、フランス市場でのビジネス展開を現地からサポートしています。 商品をフランスへ輸出する、現地の販売店を探す、展示会に出展する、商談をする——。 こうした「フランスに入るためのサポート」だけではなく、その先にある「フランスでどう認知され、どう売上につなげ、どう市場を広げていくか」まで、現地のパートナーとして伴走することが、弊社の仕事です。 最近、日本企業からご相談をいただく中で、特に多いと感じるのが、次の2つのケースです。 フランスのお店に商品を取り扱ってもらった。でも、思うように売れない。 フランスの展示会では非常に反応が良かった。でも、その後の受注につながらない。 どちらも、「フランスに商品を持ってくる」という最初の一歩は成功しています。それなのに、なぜ売上につながらないのでしょうか。 EU進出売り上げ拡大の課題 フランスのお店に置いてもらった。でも、商品は勝手には売れない 日本企業にとって、フランスのセレクトショップや専門店などで自社商品を取り扱ってもらえることは、大きな一歩
1 日前


VivaTechで日本企業に通訳・サポートが必要な理由|「伝わる翻訳」が成果を分ける
フランス・パリでビジネスコンサルティングを行っている筆者は、これまで日本企業の欧州進出や展示会参加を数多くサポートしてきました。その中でも、世界最大級のテックイベントであるVivaTechは、日本企業にとって大きなビジネス機会の場です。一方で現地で感じるのは、「英語で説明しているのに、なぜか手応えがない」、「会話は成立しているのに、次 につながらない」というケースです。 この背景には、単なる語学の問題ではなく、 “伝わり方のズレ” が存在しています。 本記事では、 VivaTechで日本企業に通訳・サポートが必要な理由 を、「言語の通訳」ではなく「 伝わる翻訳」という視点 から解説します。 LVMHのインパクトのある展示ブースの様子©️Allo France JP VivaTechで日本企業に通訳・サポートが必要な理由とは 1. 「正しい英語」ではなく「伝わる構造」が必要 VivaTechでは英語でのコミュニケーションが一般的ですが、実際に成果につながるかどうかは別の話です。なぜなら重要なのは、「言葉の正確さ」ではなく「伝わり方」だからです。 た
4月16日


日本企業がVivaTechでやるべきこと|失敗しないための戦略ガイド
筆者は、パリでビジネスコンサルティングを行い、日本企業の欧州進出やイベント支援に関わっています。VivaTechは、世界中のスタートアップや企業が集まる、とてもエネルギーのあるイベントです。実際に現地で関わる中で感じるのは、日本企業はとても魅力的な技術やサービスを持っている一方で、 「伝え方」や「その場での動き方」によって、もう一歩チャンスを広げられる余地がある ということです。少し工夫するだけで、結果が大きく変わる場でもあります。 この記事では、現地視点から「成果につなげるために意識したいポイント」をまとめます。 Viva Tech 会場入り口 ©️Allo France JP 日本企業がVivaTechでやるべきこと①|「見る」から「体験する」へ VivaTechでは多くのブースが並び、来場者は短時間でたくさんの情報に触れています。 その中で印象に残るのは、 「体験(体感)できるブース」 です。 ・デモンストレーションがある ・実際に触れられる ・その場で理解できる こうした要素があると、自然と人が立ち止まります。 L'Oréal 体験型展示
4月16日
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