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VivaTech 現地で困るポイント リアル体験
パリでビジネスコンサルをしている中で、毎年多くの企業様からご相談をいただくのが「VivaTechに出展・参加してみたいが、現地のリアルが分からない」という声です。 実際に行ってみると、事前に調べた情報だけでは分からないことが想像以上に多くあります。そして、その“知らなかった”が、当日のパフォーマンスに大きく影響します。 この記事では、VivaTech 現地で困るポイント リアル体験として、よくあるつまずきとその対策をまとめました。事前に知っておくだけで、防げることばかりですので、参考になれば幸いです。 Viva Tech 2025 上の階から見た展示ブース一面©️Allo France Jp VivaTech 現地で困るポイント リアル体験|よくある6つの壁 ①人が来ない時間がある 展示会というと「常に人が集まる」イメージを持ちがちですが、実際はかなり波があります。時間帯やエリアによっては、驚くほど人が来ない時間もあります。その間、ただ待っているだけでは成果につながりません。 対策・スタッフから積極的に声をかけるたり、デモや動きをつくって“立ち止
2 日前


日本企業がVivaTechでやるべきこと|失敗しないための戦略ガイド
筆者は、パリでビジネスコンサルティングを行い、日本企業の欧州進出やイベント支援に関わっています。VivaTechは、世界中のスタートアップや企業が集まる、とてもエネルギーのあるイベントです。実際に現地で関わる中で感じるのは、日本企業はとても魅力的な技術やサービスを持っている一方で、 「伝え方」や「その場での動き方」によって、もう一歩チャンスを広げられる余地がある ということです。少し工夫するだけで、結果が大きく変わる場でもあります。 この記事では、現地視点から「成果につなげるために意識したいポイント」をまとめます。 Viva Tech 会場入り口 ©️Allo France JP 日本企業がVivaTechでやるべきこと①|「見る」から「体験する」へ VivaTechでは多くのブースが並び、来場者は短時間でたくさんの情報に触れています。 その中で印象に残るのは、 「体験(体感)できるブース」 です。 ・デモンストレーションがある ・実際に触れられる ・その場で理解できる こうした要素があると、自然と人が立ち止まります。 L'Oréal 体験型展示
4月16日
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