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フランスに商品を置けば売れる?日本企業がフランス市場で直面する2つの壁
Allo France JPはパリを拠点に、日本企業のフランス進出や、フランス市場でのビジネス展開を現地からサポートしています。 商品をフランスへ輸出する、現地の販売店を探す、展示会に出展する、商談をする——。 こうした「フランスに入るためのサポート」だけではなく、その先にある「フランスでどう認知され、どう売上につなげ、どう市場を広げていくか」まで、現地のパートナーとして伴走することが、弊社の仕事です。 最近、日本企業からご相談をいただく中で、特に多いと感じるのが、次の2つのケースです。 フランスのお店に商品を取り扱ってもらった。でも、思うように売れない。 フランスの展示会では非常に反応が良かった。でも、その後の受注につながらない。 どちらも、「フランスに商品を持ってくる」という最初の一歩は成功しています。それなのに、なぜ売上につながらないのでしょうか。 EU進出売り上げ拡大の課題 フランスのお店に置いてもらった。でも、商品は勝手には売れない 日本企業にとって、フランスのセレクトショップや専門店などで自社商品を取り扱ってもらえることは、大きな一歩
9月9日


パリの展示会で“伝わる”見せ方とは?来場者の足を止めるブース設計と演出の考え方
はじめに パリの展示会は、単なる商談の場ではありません。 ブランドの世界観、思想、美意識まで含めて「体験」として評価される場所です。特にヨーロッパの展示会では、製品スペックを並べるだけでは埋もれてしまいます。来場者が求めているのは、“何を売っているか”よりも、“なぜそれを作っているのか”です。 この記事では、パリの展示会で実際に効果的だった「見せ方」の考え方を、ブース設計・導線・接客・ビジュアル演出の視点から整理します。 business meeting 展示会ブース パリで開催される代表的な展示会 パリでは、毎年さまざまな国際展示会が開催されています。 たとえば、 インテリア・デザイン分野の「Maison&Objet」 食品業界の「SIAL Paris」 ファッション関連の「Première Vision Paris」 パリ・ファッションウィーク(いわゆる“パリコレ”)関連展示会・ショールーム デザインとライフスタイル分野の「Paris Design Week」 ワイン・シャンパン・スピリッツ関連の試飲イベントやショールーム テクノロジー・スタ
5月11日


VivaTechの季節が今年も近づいています|パリ発テックイベントの最前線
毎年6月にパリで開催されるヨーロッパ最大級のテックイベントViva Technology(通称VivaTech)。2026年の開催も近づき、すでにテクノロジー業界では大きな注目が集まっています。 Viva tech 2025 エントランス ©️Allo France JP 最近では、フランスの Emmanuel Macron 大統領 が、Yann LeCun(MetaのAI研究者) とAIについて対談したことも話題となり、そろそろ今年のVivatechの様子への関心もさらに高まっています。私自身も昨年2025年のVivaTechに参加し、日本企業の出張に帯同してきました。 フランスは料理や芸術、ファッションの国として知られていますが、現在は AIやスタートアップ分野でも大きな存在感を示し始めています。 その象徴的なイベントがVivaTechです。 世界中のスタートアップ、大企業、投資家、メディアが集まるこのイベントは、テクノロジーの未来だけでなく、ビジネスのトレンドを肌で感じることができる非常に刺激的な場所です。 2025年のVivaTechに参
3月16日
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